でにきんブログ
三日坊主の不定期更新ブログ  中の人がミーハーっぽいのは仕様です
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こ・・・
更新です一応

本日のBGM:Sabah - Sobo Fawaak Enar
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あ う と か む …
この前、NHK深夜枠のベランダー3期の2話を見逃してちょっとぐんにゃりしてましたが
本屋さんへ行ってみて正解でした

IMGP0448.jpg ← 先週ゲットした書籍

ナポレオン獅子の時代&覇道進撃を読んでて、この時代のカッコてどないな感じなん?という
アバウトな疑問から左上を購入しちゃったのですが、これが中々詳細かつ丁寧な中身で
新紀元社のオ○プレイ邦訳版を買い逃して10年くらいウギギ…ってなってた人間には大満足な物でしたよ

今考えると出渕さんデザインの連合&OZの制服ていいなぁとか思ってた頃はナポレオン期の服も
軍と皇帝親衛隊に分かれてる程度の認識でしたが、騎兵の兵種だけで軍が6種、皇帝親衛隊で4種とか
素敵過ぎます!!

ネットでオススメされていた上右2冊
最近のハ○カワってラノベみたいな表紙になってるんですネー、おじさんビックリ
コンラッドの闇の奥とか時たま読み返して感心しちゃう厨二病のジュブナイル脳だと
こういう帝国主義な時代背景とか未開の土地&植民地ってのをロマンたっぷりに描かれると
冒険活劇てこういうのだべさ!って推す他人の気持ちが判るような気がしますね

右下のスタルカァも古典とされていますが未読だったのでこの際読んでみるべ!と購入
まだ上右を読み始めたとこで手を着けてないものの、サイエンスフィクション物はご無沙汰だったりして
正直かなり楽しみだったりします

左下段は中身もわりと濃い目なのでアンゴラやレバノン、ローデシア、南アという
単語レベルで条件反応しちゃうような訓練された人なら一読の価値有りって感じ
帯の煽り文句は月並みだけど、やってくれるぜ原書房さん・・・

イ○クのPMCバブルがどーのとかメリケンのスペシャルホースがうんたらとか
この数年のトレンド(死語)な感じのは放っておいても、ハ○カワNFのドキュメントか
ミリ枠の月刊雑誌で飽きるほどヨイショしてくれるから正直どうでも良いんですが
邦訳書籍でおっきするほど大興奮したのは久々です

これでまたしばらく読み物には困りませんよフホホ!!!
冬は辛い
また足先から冷える季節です・・・
しばらく鼻水ジュルジュルしてたのが風邪薬飲んで部屋を温かくするとアラ不思議
熱も引いて2日で直りましたよ
ようやく休みに入ったし、年越しも近いし、あとは体調を整えて新年を待つばかり
ゆっくりできそうです

来年辺りには楽しみにしてるゴールデンカムイとダンジョン飯のコミックスが出るそうですが
仕事休みの関係で年明け15日以降だと遠出して本屋覗くのがちょっと億劫になりそう
買いにいけるかしら・・・



画像整理ついでにチラシの裏
独断と偏見でチョイスした80's→90's→21世紀と移り変わる旧イラq的変遷だが
iraqi soldier with british pattern 58 webbing  parade  iraqi elite soldiers やっぱりガルフヲーがあかんのや・・・
けちょんけちょんに叩きのめされて、見た目が色々残念な感じで留まってる
やっぱりガルフヲーがあかんの(ry
おれたちは出て行く
かつて眼下を見おろしていた高みから落ち、
燃える両足で地上に降りた。
誹謗、中傷、嘘を浴びせられた。
おれたちは出て行く、おれたちは出て行く、おれたちは出て行く。

さらば山々よ、おまえたちがいちばんよくわかっている。
おれたちがとても遠い国から来たということを。
おれたちが何をしたかで、公平に判断してくれ、
国にとどまり、椅子に座ったままの批判者たちよ。

さらば山々よ、おまえたちがいちばんよくわかっている。
おれたちがここにいる間、どれだけの犠牲を払ったかを。
打ち破れなかった敵がまだ生きていることを。
仲間たちを置いて行かねばならないことを。

さらば光り輝く世界、アフガニスタンよ。
たぶんおれたちはもうおまえを忘れるべきなのだろう。
だが出て行くおれたちを悲しみがとらえる。
おれたちは出て行く、おれたちは出て行く、おれたちは出て行く。

1988年 5月 イーゴリ・モロゾフ 

(白水社 ロドリク・ブレースウェート著 河野純治訳 アフガン侵攻1979-89 より)
悪魔博士
いいですよね
名古屋弁ヴィランとか素敵

エンドジョイに入りたくなる奴隷的労働に疲れて、めっきりサバゲとはご無沙汰で遠ざかってるのに、
最近またスルツキやフルヴァツキな装備をステマされたので、今更ながらフルヴァツキのカッコや
得物を手持ちの書籍やグーグル検索で調べてます

基本得物は長いのあればサイドアームなんかイラネとか思ってましたが、昔のGUN誌に載ってる
ホルハスタウルスのS&Wコピーのグリップチェッカー部分を削ってサホブニツァの帽章を埋め込んだ
私物っぽいのやPHPモデルVを改めて見たり、以前読んだSOF誌へ寄稿していた米人傭兵の人の邦訳本を
もう一度読み直してるんですが、武器取引のとこの著述にもサイドアームのくだりがあり

「ただピストルは無かった。ピストルを手に入れる為には、戦死したセルビア人から抜き取らなければならない。
私達が訓練していた10代の若者達は皆戦闘経験があったので、トカレフ、Cz52、Cz50や、
時にはスペイン陸軍余剰のスター9mm等を持っていた。私はトカレフを手に入れるのにほぼ2週間も掛かってしまった
~中略~
ピストルは需要が高かった。トカレフのピストルが大体300~500ドイツマルク、Czピストルなら1500ドイツマルク程の
値段を要求される。バルカン半島の兵器市場では金さえ出せば何でも手に入った。」 って感じで

決して所持も多くは無いんでしょうが、正規軍でない殆どが本国のお下がりで賄われてるような連中には
あながち無縁とも言い切れないアイテムなようで、もしフルヴァツキの格好やる機会があれば無難なのを購入して
オマケの腰の飾りで携えてみようかな



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